世間が衆議院選挙に揺れている中、time to bectleは大詰めとなった
アルバム制作をやっている。
「追葬」という大テーマのもと、2つの小テーマに分け、9曲+9曲、計18曲の
アルバムを今作っている。
思い起こすと気が付けば長い年月が経っていた。
ブランクによる感覚のズレは多少あったものの、前作「未来パスファインダー」の
出来の遥か上まで登っているような気がする。それすら「感覚のズレ」が起きているのかも
しれないという不安に駆られながら、粛々と制作にかかる。
聴衆・・・いるかどうかもわからんが、間違いなく、現代のポップミュージックへの挑戦状としての
アルバムが出来るような気がする。
この挑戦状を、time to bectleの存在全てを使って世間に叩きつけたいと思う。
『追
葬』
【右心】
1 Inspire
2 消失した俺の“エイチ・ピー”
3 なごりゆき
4 FLAGMENT
SYMPHONY
5 ロングライフウィズマイン~途方も無い繰り返し~
6 LAIER LIFE
7 Last
life beautiful
8 家族写真
9 wander
【左心】
1 サイレント・モブ -群衆と戦場と青年と-
2 ビッグバンドの定理
3 Kamakura
4 幸せって何
5 Yesterday notes
6 今日という日に僕は何ができるだろう
7 I’M SONG WRITER
8 暮らし始めた
9 Quiet sleep
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