今日は約2週間ぶりの休み。
曲作りに没頭した。
「今日という日に僕は何ができるだろう」という曲があるのだが、
頭の中で鳴っている全体イメージがなかなか具現化出来ずに困っていた。
そんなに音数は取らないでシンプルに作ろうと思ったが、肉付けしていくうちに、
巨大化してしまった。しかし、頭で鳴っていた音には近いものがあり、全体で聴くと
良いものができたと思う。
昔はギターが曲の中心であぐらをかいている曲が多かったのだが、こうしてアルバム曲を
聴きながら考えると、ずいぶん楽器のレパートリーが広がったなと感じる。ストリングスや
パーカッション系の音も随分取り入れた。DAWを始めて間もない、典型的な初物好きである。
2012年も残すところあと5日。皆はどんな思いで、新年を迎えるのだろうか。
今のところtime to bectleは、「TIME TO BECTLE」を世間に知らしめるべく、日々、邁進する。
そもそも、このプロジェクトは、「人々に元気と希望を送る」ようなことから始まった。
俺が作る曲は、ダークでどんよりしたイメージがあるのだが、決して、人々を暗くするものでは
ないと信じている。全ての言葉は終始、人の背中を押してやれるようなものになっている。
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