なにしろ12月中には全ての曲のラフが完成しないと、3月4日の公開に間に合わなくなる。
年末休みをフル稼動させないといかん。
幸いにも今年の年末年始は長い連休になる予定なので、今年最後のラストスパートをかけ
ラフ完成のゴールテープを切らないと。
年末は何かと忙しい。何年かぶりの家の大掃除もしてみたいが・・・・
もうかれこれ、何年このマンションに住みついているだろうか。
早いとこ脱出したいところである。
今作っているアルバム「追葬」の曲作りに取り掛かりはじめて1年が経った。
思えばそれ以前の俺は、思い出したくないほどの事故や事件に巻き込まれ、その数年は
まさに地獄の日々であった。今でこそやっと、、軌道修正を図り、こうしてブログまで更新できる
までになっている。ほぼ奇跡かもしれない。ここまで引き戻してくれたのは、やっぱり「音楽」
だったなと、今も思う。心が折れる寸前のときも、支えてくれたのは「音楽」だったし、自分の
曲だった。書いててむず痒くなるが、本当にそうなんだから仕方がない。
数年前の「音楽に対するハングリーさ」を取り戻せたのはよかった。これが無かったら、「追葬」
には辿り着けなかったと考える。
そして、上記に至るまで、気が付けば俺は本当に色んな音楽に触れた。
好き・嫌い関係なく、音楽的に紐解いて曲を噛み砕くような聴き方をしてしまっていた。
本当は曲全体から漂うイメージとか、雰囲気とか、音楽的でない部分のニュアンスを
汲み取れるような効き方を常日頃目標としているが。
「機械的に分析して、理論的に組み立てて、聴覚的に表現する」
こんな風にならないように気をつけたいところである。
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